考えられる理由
顎関節症、顎関節脱臼
歯科医院を受診しましょう
「食事をするたびに顎が痛い」「口の開閉で顎がなる」などの顎の不調はとてもつらいものです。
このような顎の不調がある方は、顎関節症の可能性があります。
顎が痛い場合の治療方法
下顎頭可動化訓練
顎関節の組織の一部が異常をきたしている可能性がある場合は出来るだけ正常な状態に戻しましょう。そのための訓練をご指導いたします。
マッサージ
顎関節の周囲にはさまざまな筋肉、じん帯があります。それを効果的にマッサージすることで筋痛を抑え、顎関節症状を緩和させることができます。
低周波治療(マイオモニター)
痛みのある部位へ経皮的な末梢神経電気刺激を与えます。
筋疼痛の抑制、閉口筋の機能不全の改善やリラクゼーションに効果があります。
保険治療(ただし、感染予防の観点より患者様専用の電極パッド:税込み1,100円を購入していただきます。繰り返し使用可能。)
ボツリヌストキシン注射(自費治療)
咬筋にボツリヌストキシン毒素を注射することで強制的に顎関節症状を緩和させます。
料金(税込み)
(初回)33,000円
(2回目以降)22,000円
顎関節脱臼
顎が外れて閉じられない場合、顎を正常な位置に戻してあげる必要があります。来院後、すぐに整復いたしますのでお気軽にご相談ください。
ナイトガード(マウスピース)
患者さんの歯に合わせてマウスピースを作製します。睡眠時に使用することで、無意識に行っている歯ぎしり・食いしばりに対して有効です。保険診療内で作製可能ですので、手軽に始めることが出来ます。